[naku-yoru] :: DIARY: 猫と暮らしてたアーカイブ

カテゴリ" 猫と暮らしてた"のブログ記事

tamago-neko.jpg■ 空想生活、卵形のネコ用ベッド「ネコたまご」の仮予約をスタート! | ライフ | マイコミジャーナル

記事によると、3月31日までに仮予約数が30を超えると、2万9,946円で商品化が行われるそうです。これは予約数は突破するでしょう。それでもう少しお値段が下がると良いですね。話題のブログ「ねこ鍋」から発展したアイテムだそうです。

でも、己が一押ししたいのはこの「ねこかご」! 実家の猫のげんき、ラッキー、しゃちょう、3匹とも愛用しています。このまま持ち運びもOK。「ぶらんこ遊び」や「室伏ごっこ」も出来ますよ。
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ところで、猫と暮らしたことのある人なら絶対に皆経験があると思いますが、猫って「箱モン」が大好き。ミネラルウォーターとか買って空いたダンボール箱を人気の無いキッチンに置いておく。気配無いなーと思ってたら、いつの間にか猫がその中に入ってる。何をするでも無く、じっとしてるのです。そっと蓋を閉じても反応なし。両サイドに持ち運び用の取っ手をくり抜けるように細工してあるダンボール箱がありますよね。あそこの隙間から、人間が指をこちょこちょこちょ~なんてやると、箱の奥の暗闇からしゅしゅっと飛んでくる猫パンチ!(もちろん爪出しで) 「ネコたまご」も「鍋」も「籠」も「ダンボール箱」も、とにかく体の収まりが良いものが好きなんでしょう。

最近、猫好きのYouTubeユーザの間で(多分)話題沸騰の動画。しっぽ振っているところを見ると相当ご機嫌のようですね。このでぶ猫をここまで突き動かす衝動って一体何?
■ YouTube - Fat Cat VS Small Box

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リベンジなるか? この記事アップしている今、新しいデジカメを買ってたことに気付く・・・

先週はグラミー賞の予約録画だけをしに実家に帰りました。猫写真を撮ってきました。
黒×白は「げんき」。生後一ヶ月くらいの野良のときに、路上でカラスに襲われているところを助けて、それから家で暮らすようになりました。2歳。「ねこ鍋」ならぬ「ねこ籠」。
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深夜、眠っているところを撮影。
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サバ×白は「ラッキーカムカム」。賢い、というより、愛想が良くて世渡り上手(?)な猫。「げんきー」と別の猫の名前を読んだら勘違いしてこっちに来ます。「き」という音で自分の名前を認識しているらしい? 紛らわしい名前付けてごめんねー!
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一番年長の猫「しゃちょう」。多分10歳の大きい猫。一日22時間くらい寝ているので、大体気配がありませんが、人間の晩ご飯の時間は元気。この写真は夕食のときで、水炊きの鶏肉を狙っています。
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猫の日特設ブログ「222.nyanta.jp」も更新中。「猫の本フェア」書評や猫ネタ、猫写真、猫動画など。こちらもよろしくお願いいたします。
■ 222.nyanta.jp

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January 10, 2009

2月22日への構想。

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kitten-vs.jpg 頼まれてもいないのですが、また2月22日に向けて「あれ」の準備をしようかな。
というのは、MovableTypeを離れたユーザの声を聞いて興味のあったWordPressを今日はぽちぽちと触っていました。いきなり引っ越すのも何なので、じゃまぁ、簡単なブログからまず始めたらええやん。ということで、両方を同時に扱ってしっかり勉強してから動きたいと思います。
2月22日の期間限定ブログは、そのWPのテストを兼ねてやってみることになるかも。実際は時間が無くて、使い慣れたMTのこのサイトの中でやるかもしれないけれど、こうやって宣言しとくと自分の中でいくらか勢いがつき易いので・・・。とりあえずドメインだけは猫っぽいやつを取得出願中。

今晩は、その身勝手企画のための猫のブログパーツなどを探してうろうろ。このなかから上の2つを左サイドバーに貼ってます。黒にゃんこの「ねこちか」がめっちゃかわいい。
■ ネコ温度計(デスクトップで動くパーツもあります)
■ ねこちか2
■ [ペット大好き!] - ネコ図鑑
■ 宅配はネコである。

yamato-blgpts.jpg ヤマト宅急便の「宅配は、ネコである」は去年からずっと気になっていて、YouTubeでCMを見つけてお気に入りに速攻で登録してしまったくらい。特設ウェブサイトでユーザ登録を済ませると、この宅配ネコちゃんに名前を付けることが出来て自分の猫になってくれます。今日、その特設サイトへ久々に行ってみると、背景が冬バージョンになってる! ブログパーツとムービーも新たに追加されていました。

猫好きの間でヤマトといえば、このウェブサービス以上に話題になってるのが、梱包資材のひとつ「ウォークスルーボックス」。猫は狭くて暗い箱の中が大のお気に入りですが、これはうってつけの遊び道具。YouTubeにもこの箱で遊ぶ猫の動画がアップされています。

■ 宅配は、ネコである。Long Version

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dec27th-001.jpg27日6時05分からWOWOWで再放送されたRadiohead来日公演のために、実家に帰りました。

背景はライヴ放送中のRadiohead。

dec27th-002.jpgチョコレート色の新しい猫ふとんを買ってもらってました。

dec27th-003.jpgしゃちょう。目力がある。

dec27th-004.jpgラッキーカムカム。すやすや。

dec27th-005.jpgげんき。あまり太ってませんでした。

携帯のカメラだけじゃなく、デジカメでの撮影はなんか苦手です。

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June 24, 2008

Awww, How Cute !

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己のハンドルは、ベアトリクス・ポターの絵本「こねこのトムのおはなし」から拝借しました。
オリジナルは「Tom」なんですが・・・っとと、無意識に「Thom」とタイプしてしまった。

猫好きさんへ常駐サイトとしておすすめしたいのがこちら。
写真か、「Awww, How cute! Show me another!」とあるボタンをクリックすると、ただひたすらにかわいい子猫を堪能することが出来ます。
たまらんな〜。
(source : GIGAZINE

■ The World Famous Random Kitten Generator
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May 16, 2008

やっぱり猫が好き。

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今日は休みを取って実家へ帰りました。

001.jpg 毎年、立夏をすぎた頃に実を付けるサクランボ。
実はこのあとジャムにしておいしくいただきます。

002.jpg 美しい花よ、お前の名は?
庭の植物は、この陽気でモリモリ成長していました。

003.jpg 「こめ」です。
健康で優秀な番犬です。しかも美人。
水道メーター検針に来るおばちゃんの顔は覚えた?

004.jpg 「げんき」です。
もうすぐ、2回目の夏を迎えます。
庭のシマトネリコにとまった、サクランボをついばみにきたヒヨドリを見ています。

005.jpg 「ラッキーカムカム」です。
おしりがぷりっとしていて、グラマラスです。

006.jpg 「しゃちょう」です。一番年長の猫。
あまり運動しなくなりました。一日、寝てばかりいます。

3にゃんず・・・ちょっとは視線を下さいな。

ここで猫に関する名言をひとつ。
As every cat owner knows, nobody owns a cat.
(Ellen Perrry Berkeley)
「猫の飼い主なら誰もが知っているように、誰一人猫を自分のものにすることはできない。」

007.jpg げんきの後頭部の黒いところ、猫村さんにそっくり。
FIV(猫エイズ)なので、外へは出さないようにしています。
弱っていて、道路の真ん中でカラスにつつかれ危うく餌になるところを拾われてきて、ちょうど来月で丸1年経ちます。
FIVキャリアだけど、まだ特に症状は出ていません。ですが、いつ体調が悪くなるとも限らない。げんきに長生きしてほしいものです。

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福岡市内に引っ越してきて数ヶ月。通勤時間は1時間半(高速バス+自転車)から10分(市内バス)と劇的に短くなり、街歩きも楽しい。
が、猫がおらんのですよ。猫が。

実家に帰れば猫たちはいるんだけど、会いたいときにさっと帰れるわけもなく。
特に「げんき」なんか1歳になったばかりで、これからが一番可愛い盛りなのに…

一緒に暮らせないこともないのだけれど、(猫に限って「飼う」とは言わない、とは誰の言葉だったか)単身者用の部屋はやはり猫には狭いだろう。という結論から、耐え難きを耐え…

で、もう限界なわけですよ。
福岡市には最近「猫カフェ」なるものが登場したのですが、ああいうのはちょっとねぇ。
(基本料金30分いくら、プラス何分ごとに追加料金、ランチセットはいくらでどーたらこーたら…)

そもそも、このDiaryのカテゴリ「ねこ」がほとんど機能していないのをどうにかせんといかんなぁと思っていた折、本日「欲求不満の解消」と「問題の実用的な解決方法」を同時に達成しうる方法を思いつく。

不定期更新。発見次第、アップしていきます。
しっかし、まれに見る美猫。1歳くらいかな?


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August 31, 2007

猫が家出をしました

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うちの3匹の猫のうち、一番年長の「しゃちょう」。
少し太り気味で、すでに腰のくびれなど無くなっています。
最近では、暑いせいもあって、朝出勤するときにはこの格好。
で、夜、帰宅してもこの格好。
数ヶ月前くらいまでは、己が帰って玄関のカギをがちゃり開けると、その音を聞いて、ちゃんと玄関までお迎えしてくれる猫だったのに、今ではその役目はゲンキが担っています。
特に気温の高く蒸し暑いこの夏は、 涼しいところで寝そべったまま、ろくにご飯も食べようとしないから、己が「よいしょ」とこの猫の巨体を抱え運ぶ始末。

異変が起こったのは、日曜の夜。
この日は出かける用事があり、昼過ぎに猫が外に出たがっていたので出してそのまま外出。夜に帰宅。
いつもなら音を聞いて、どこからともなくのそっと現れるのに、この日は気配がまるでない。
あまり外出をしない猫でも不在は2晩が最長なのに、今回に限っては火曜になっても、水曜になっても帰ってきません。
近所には気配すらない。猫の鳴き声は聴こえるのだけれど、自宅の周り数件のお家で飼われてる猫のそれ。(鳴き声ははっきりと聞き分ける事ができるのです) 「やっぱり複数飼いは見えんストレスがあったのかなぁ」と悶々。

眠れぬ夜が続き、3時間ほどの睡眠しか取る事が出来ません。iPodを充電するのも忘れ、仕事中はふと暇になると、思い出して気分が沈んだりして、ただでさえ睡眠不足なのに使い物にならない己。

近くの草むらの虫の音と、遠くの暴走族の爆音だけがやたらうるさい田舎の丑三つ時。
帰らぬ愛猫を待ち待ち、これといって時間を潰す手だても無いから、このサイトのHomeに時計をくっつけてみたり、タグクリックを付けてみたり。というわけで若干デザイン変更しています。

子供の頃から捨て猫やもらい猫と暮らして、病気をしたり野犬に襲われたりといろいろなお別れがあったけれど、やっぱり急にいなくなっちゃうのはないよなぁ・・・。
木曜日の夜までは微かに希望を持っていたのですが、その夜も、24時を過ぎ、25時を迎え、26時に針がかかり・・・。
思いもかけなかった、突然の猫の家出。
聞くところによると、1年くらいして戻ってきたとか、5年して、近所のノラ猫集会に紛れていたのを発見したとか。
あまりに寂しくて、関東にお住まいのとある方にメールをしていたら、この夜にとても気遣いに溢れた返信をいただき、感激。yasukoさん、あらためてありがとうございました。

じりじりと夜が更け、とうとう28時。朝の4時。外は新聞屋さんのバイクの音。
この日は6時起きで出勤しなければならなかったので、2時間だけ寝よう。
勝手口の猫窓だけ開けておく。
明け方の夢で見たのは、その「しゃちょう」が帰ってきた夢。とてもリアルな映像だったが、夢の中で「これは夢だな」と分かっている自分自身がいて、どうにも虚しく悲しい気分。
東向きの窓から白々と朝がやってきて、部屋の中の暗闇をさっさと拭き取って行く。
「しゃちょう」は己の自室が何やらお気に入りのようで、夜中に部屋の戸をがりがり引っ掻いて己を起こすと、枕を半分こして朝までいっしょに寝ることもよくあった。(たまに面倒で無視し続けていると体当たりを始め、しまいにはうんちをしかけていくような悪癖の猫) その習慣のまま、その朝も戸は開けっ放しだった。
悲しい夢からゆっくりと目が覚めて、視界が徐々にはっきりとしてくる。
目の前には、見慣れたシマシマの大きな背中。
あれれ? これは夢の続きなのかしら?

・・・今日ほど、不思議な気分を味わった日はありません。
あの夢を己に見せたのは、単純に頭の中で思い詰めてた想いがあらわれただけなのかもしれないし、寝ている間に体に感じていた猫の体重とぬくもりが、夢の世界に干渉したのかもしれない。
とにかく帰ってきました。
「もう、どこ行っとったと!!」「・・・」
ここで奴が「ごめんにゃさい〜」って頭下げて詫びの一言でも入れれば、本当に奇跡だったのですが。
まぁ、でも明け方4時まで粘った己の目の前で帰宅せずに、寝ている間に音もなく戻ってきて、いつもの日常をそっと返してくれた、もの言わぬ猫。
なかなか殊勝じゃないか。・・・殊勝か? ばつが悪かっただけだな。

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