[naku-yoru] :: DIARY: 2009年1月アーカイブ

2009年1月アーカイブ

phl-08inblack.jpg
これはすごい!
ニュージーランドのシンガーソングライター、Neil FInnとその友人のミュージシャンで結成されたスペシャル・バンドのプロジェクト「7 Worlds Collide」のショウが、1月5日から7日のスケジュールでオークランドで開催されています。その初日、何と、何とびっくり!フィル様がステージで歌声を披露したとのこと!しかもギターの演奏まで!きゃー!
プロジェクトに参加したのは、Niel FInnと彼の息子のLiam Finn、Johnny Marr(The Smiths、Modest Mouse)、Jeff Tweedy、John Stirratt、Glenn Kotche、Pat Sansone(以上、Wilcoのメンバー)、Sebastian Steinberg、Lisa Germano、KT Tunstallなどなど。また、ショウのなかで、ニール・フィンがRadioheadの「Bodysnatchers」の、Wilcoのジェフ・トゥイーディが「Fake Plastic Trees」のカバーをそれぞれ披露したそう。at easeの記事の全文はこちら
(source : at ease

前回2001年のプロジェクトにも参加したRadioheadのギタリスト、エドとドラマーのフィルが、今年の7 Worlds Collideにも続けて参加するというニュースが11月ごろ発信されていましたが、ちょっとスルー気味…が、一気にひっくり返されました。フィルが歌ったのはサプライズ的な感じだったらしいけれど、一体どんな風だったんだろう?

MTVのインタビューで「昔は僕たちもいろいろあったんだよ、ふふふ」と、落ち着いた口調とすてきな大人スマイルで画面の向こうから笑いかけてくれたフィル・セルウェイの人間的な輝ける魅力に惚れた2003年春。以来、表向きはトム・ファン、その実態は隠れフィル・ファンという二重生活(?)。今年の東京国際フォーラムで、圧倒的なトムへの歓声のなか、たった一人「フィルー!!」と叫んだのは己、ともう一人の誰か。
いやいやそれにしても、数日前に載せたあの占い、ほんとに当たってるかもしれんなー。

■ Phil Selway - 7 Worlds Collide
笑顔で声のトーンもうきうきで、こんなテンション高いフィルを見るのは初めてかも。


■ Ed O'Brien - 7 Worlds Collide Interview
美声のエドも歌えばよかったのに。


■ 7 Worlds Collide - A sneak peak into the studio.


icon
この記事のカテゴリ:

icon 関連したブログ記事:2件
January 6, 2009

更新のお知らせ3回目。

| | コメント(0)

リニューアル続行中。TORTOISEとBRITISH SEA POWERを更新しました。

■ [naku-yoru] :: TORTOISE
■ [naku-yoru] :: BRITISH SEA POWER

BSPは最近とんとニュースが無いっていうか、ニュース探しに行ってない。単独来日ライブはいつになるんだろうか?というか、ヨーロッパ圏を今後出ることがあるのだろうか?

■ British Sea Power - No Lucifer


■ British Sea Power - Waving Flags


icon
この記事のカテゴリ:

先々月くらいから、このブログへ「スティーヴ・ライヒ NHK 再放送」などといったキーワードで訪問するユーザーの方が増えてきていて、7月に放送された番組のことかと思って検索してみたら、再放送が「ある」んじゃなくて「見たい」ってことなんですね。なーんだ。

昨日、Amazon.jpを巡回していてこんな商品を発見。10月に発売されていました。

musicfor18musicians.jpg 「スティーヴ・ライヒ/18人の音楽家のための音楽」(Limited Edition)
(ECMニューシリーズ)
演奏:スティーヴ・ライヒアンドミュージシャンズ
録音:1976年
曲目:1. Section I, 2. Pulses, 3. Section II, 4. Section IIIA, 5. Section IIIB, 6. Section IV, 7. Section V, 8. Section VI, 9. Section VII, 10. Section VIII, 11. Section IX, 12. Section X, 13. Section XI, 14. Pulses

ライヒの代表曲「18人の音楽家のための音楽」が初めて世に出たのは、1976年4月24日のことでした。己が聴いたことのあるアルバム「18人の音楽家のための音楽」や「ライヒ:ベスト」などに収録されている演奏とすこし違う楽譜だとか。ベストに収録されているのはReich Emsembleの演奏で、NHKで放送されたコンポージアム2008の公演はフランクフルトのグループ、Emsemble Modern。現代に聴いたって、あんなに洗練された美しい曲だから、33年前(!)の演奏ってとても興味がある。

情報を以前に得ていたにも関わらず、昨年はライヒの来日公演を見逃してしまって、事実Radioheadの来日よりも期待していたので、もうしつこいようですが本当に「やっちまった!」でした。
今年のスケジュールでは、7月にManchester International Festivalで、Radioheadのギタリスト、ジョニーとのコラボレーション曲が披露?ということがライヒ先生ご本人から公表されていますので、忘れずに楽しみに待っています。

[関連したサイト]
■ The Steve Reich Website(公式ウェブサイト)
■ Emsemble Modern (公式ウェブサイト)
■ Bang on a Can(公式ウェブサイト)

icon
この記事のカテゴリ:

at easeから12月30日と1月2日付けで更新されたニュース、「JAYDIOHEAD」と「HOVAHEAD」。
■ Jaydiohead: Jay-z vs. Radiohead | Radiohead At Ease
■ More Radiohead vs. Jay-Z: Hovahead | Radiohead At Ease

RadioheadとJay-Zのマッシュアップ作品で、前者はjaydiohead.comで10曲入りのアーカイヴ・ファイルを公開中。後者はHovaheadのiLikeのアーティストページでMP3ファイルをDLできます。
(source : at ease)

普段はHip-Hopはまったく聴かないので、耳馴染みがよろしくなくてやっぱり落ち着かないですね。完成度は高いし、「Gagging Order」を取り上げてるのはレアって点で面白いとは思ったけれど。
DLしたそのマッシュアップを聴いていて、ふと自然に思い出されたのはブルーグラス調の「例のあの曲」。甘ったるい善哉食べたあとにお漬物の塩味で口なおし、みたいに無意識にからだが求めてしまうものなのね。で、そのあとに上記のat easeの記事を再読してたら、最後に「Is Rap Music not doing it for you? There’s always Rodeohead.」だって。これには笑った。なーんだ、at easeのなかの人って実は己だったんだ! 知らなかったー。

それにしても、何度聴いても「Rodeohead」はジーニアス!ですね。

icon
この記事のカテゴリ:

(同様の記事の内容を訂正して、再投稿しました)
HOME、MUSICに引き続き、RADIOHEADのページも更新しました。 以前は、ビデオアーカイヴというページにミュージックビデオやBlipsのファイルを置いていましたが、今回から新しくRADIOHEAD EXTRASというページを作ってそこにまとめています。

■ [naku-yoru] :: RADIOHEAD
■ [naku-yoru] :: RADIOEAD EXTRAS

RADIOHEAD EXTRASへはRADIOHEADページから進まないと行くことができません。内容はとりあえず4種類。前から置いてたBlips、ミュージックビデオはPitchfork.tv imeem.comのRadioheadのページから「House of Cards」と「Scotch_Mist」の全12エピソードのプレイリスト。ウィジェットはTBD Recordsで配布しているものを貼り付けてます。今後は気まぐれで変えていくかもしれません。Discographyのシングル、その他作品一覧のページは次の連休にでもアップします。

写真もちょっとだけ追加。スライドショーをしてみたかったのでw.a.s.t.e.centralのを使ってみた。

Find more photos like this on w.a.s.t.e. central

icon
この記事のカテゴリ:

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

Rのニュースは無いけど、1月1日に記事をアップするということが重要です。
さて、新しい年に新しい壁紙を!ということで、今朝この壁紙に変更しました。こういう写真を背景にしとくと、顔が隠れないように、と余計なファイルやフォルダをデスクトップにとりあえず置いてしまうことを防げるのでおすすめしてます。(←再び墓穴)

2009年はどんな年?
イギリス生活情報週刊誌 - 英国ニュースダイジェストから今年の運勢を見てみましょう。
■ 英国ニュースダイジェスト - 2009 Happy Horoscope
Radioheadの今年の運勢を見てみたよ。5人ともに、何とも言えない実に微妙なポイントを指摘した内容。ジョニーが恵まれない「上司」って、もしやあのちっこい人…??

thm2009horoscope.jpg
Thom Yorke : 10月7日生まれ・てんびん座

ロマンスに彩られた幸せいっぱいの年
全体運 星たちは天空からあなたの夢を応援。自己実現とロマンスのチャンスを授けるべく光り輝いています。元旦に夢実現に向けた1年のスケジュールを立て、秋ごろまでステップアップのための勉強やスキルの習得に励むよう心がけると、年末には周囲の注目を浴び、大きな成功を手にできるでしょう。
仕事運 個性と創造性を生かすことで、同僚から大いに注目され、ステップアップできる時。
健康運 室内でテレビやパソコンに向かうより、屋外に出て散歩やスポーツに励むと◎。
ラッキーアイテム 金やプラチナのアクセサリー
ラッキーカラー 銀、乳白色
ラッキースポット 陽光あふれるリゾート

jnny2009horoscope.jpg
Jonny Greenwood : 11月5日生まれ・さそり座

折り目正しく生活することで悪運を回避
全体運 学校や職場で注目され、ステップアップできたかと思えば、それを心良く思わない仲間や同僚に嫉妬されるなど、1年を通じて吉凶混合の星回り。回避するには折り目正しい生活を心がけ、組織の中ではチームプレーに徹して。恋愛では蠍座特有の独占欲がむくむくと頭をもたげて異性に「重い相手」と敬遠されぬよう注意。
仕事運 上司に恵まれない、莫大な仕事量に押しつぶされそうになるなど苦しい星回り。忍耐と努力で上手に乗り切って。
健康運 ストレスと過労から体調を崩しがち。思いつめず、森林浴やアロマテラピーでリフレッシュに努めて。
ラッキーアイテム ペット、インテリア雑誌
ラッキーカラー ブルー、水色
ラッキースポット 子どもの頃に好きだった場所

ed2009horoscope.jpg
Ed O'Brien : 4月15日生まれ・おひつじ座

人脈に恵まれ公私共に賑やかな年
全体運 今年は「1人」より「多数」がテーマ。仲間と一緒の行動やプロジェクトにツキや成功が潜んでいます。新しい仲間を増やすべく、サークルやツアー旅行などに参加して人脈作りに励んでみて。また1年を通じて「自分の個性とは何か」をよく考え、自分にあって他者にはないユニークな才能を仲間内で生かすことが幸運のカギ。 仕事運 同じ目的を持つ仲間と結束することで良い結果を出せる時。チームワークが成功のポイント。
健康運 秋ごろまでちょっとした不調に悩みそう。ビタミンやサプリメントの摂取、日々のエクササイズに励んで吉。
ラッキーアイテム パソコン、携帯電話
ラッキーカラー オレンジ
ラッキースポット 繁華街

cln2009horoscope.jpg
Colin Greenwood : 6月26日生まれ・かに座

地道な勉強がブレークのきっかけになる年
全体運 引越しや転職のため仲の良かった友達や同僚と引き離されたり、恋人、パートナーとの別れなど、あなたを取り巻く環境が様々に変化する1年に。これは好きなもの(場所、仲間、パートナー)にこだわる蟹座にはショックなこと。うつむかず、明るい未来を信じて趣味や専門分野を極めるための勉強に励むと良いでしょう。
仕事運 忙しすぎて仕事づけになりそう。ストレスや過労から身体を壊さないようくれぐれも注意を。
健康運 環境の変化やストレス、過労からくる自律神経失調症や持病の悪化に注意。クアハウスや週末断食が吉。
ラッキーアイテム ムーンカレンダー
ラッキーカラー 紫
ラッキースポット 湖畔、海辺など景色の良い水辺

phl2009horoscope.jpg
Phil Selway : 5月23日生まれ・ふたご座

好きなことにチャレンジすべき年
全体運 天空の星たちは、ここ数年ツキに恵まれなかった双子座が再び自分の夢や希望に邁進する時の訪れを告げています。興味のある分野を極めるための勉強、セミナーの受講や資格試験への挑戦、語学の勉強や留学にも良い時。秋までは、時おり自分の好調ぶりに不安を覚える人も。悩んだら友人など信頼できる人に打ち明けて。
仕事運 ここ数年の停滞期を抜け出す変化の年。異業種への転職や日系企業から外資系への転職にも良い時。
健康運 不調を感じたら新陳代謝の悪さを疑ってみて。今年は健康増進のために積極的にジム通いに励むと◎。
ラッキーアイテム 語学教材
ラッキーカラー 水色
ラッキースポット 外国〈英国を含む〉

icon
この記事のカテゴリ:

<<前のページへ 123456